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ポケモンGOが一週間で飽きるといわれている理由は?

   


日本でもリリースされてようやく一週間が経ちましたが、早くも飽きたという声も多く聞きます。

ポケモンGOは飽きたので、この華金をもって合コンGOに復帰します。

ポケモンGOログインしてない歴4日目突入ですわ(・◇・)もう、飽きた

5日前からずっと考えてたんだけどポケモンGO飽きたっぽい

冷静に分析している人も

ポケモンGOは早くて1週間で熱が冷める。その理由である「何が足りていないのか」を的確に解説するアカウント現る

ポケモンGOの最大の課題は「中期ゴールの欠如」で、これが原因で1〜2週間すると一気に離脱率が高まると思われ。短期ゴールとして「目の前のポケモン捕獲」、長期ゴールとして「ポケモンコンプ」があるが、数日〜数週間サイクルの中期ゴール要素がないので、一般人はレベル10ぐらいからダレる。

米国で「ポケモンGO」人気がたった1週間でピークアウトした理由

アメリカでは7月6日にアプリがリリースされたこのAR(拡張現実)位置ゲームは、その人気がすでに頂点に達して、あとは下り坂になるばかり、という意味だ。盛り上がる人気は20日も持たなかったということになる。一説によると、勢いがあったのは最初の1週間だったともいう。

他のヒット作では、数ヵ月後になってダウンロードのピークを迎えることも珍しくないということと比べると、「ポケモンGO」はいきなりヒットになって、そこから息切れしてしまったように見える。ただ、リリース日が各国でずらされているため、ハイプ自体は継続すると同社は見ている。

外に出歩かないアメリカ人もまた自宅にこもってひたすらテレビ、ゲーム、マンガの生活に舞い戻るのでしょうか。

根本的なゲームシステムを指摘する声も

ポケモンGOを始めてからプレイヤーが最初に目指すのは、トレーナーレベルを5まで上げることだろう。世界のそこかしこにある「ジム」に入ろうとタップしてみると、「レベル5になってからまた来てね」と博士に言われてしまうからだ。

そこでレベル5まで上げてから再度ジムの門をたたいてみる。3色の中から自分の属するチームカラーを選び、いよいよバトルができるぞ! と意気込んだはいいものの、バトルが始まると操作方法がそもそもよく分からない。そして分からないままに、自分のポケモンよりはるかにCPの高い相手ポケモンにボコボコにされる。気付けば自分のポケモンは全滅。あれ……?

俺の家の近くにすぐジムがあるんだけど
そこでみんな取り合いしてるんだけど
そこの人達強すぎて勝てない。

ジムじゃなくて普通の人と自由に対戦できるマッチング付けてくれんかのージムは勝てないレベルだし、対戦無いと育てる意味無いし。。。図鑑ある程度貯まったら離脱しちゃうよ。。。

ポケモンGO、ジム勝てないし始めた時より新しいポケモンに遭遇することが減ったから、若干飽きてきた。もっとバトルとかできたり、おつかい行ったりとかRPG要素があったら楽しいのになー。

。バトルの操作方法はやればだんだんと分かってくるものの、強力なCPを持つジムポケモンとの差はいかんともしがたい。そう、ポケモンGOの世界では、上級者以外はあまりジムバトルを楽しめていないというのが現状

特にプレイヤーの集中している都市部では、CP2000以上の強力なポケモンがジムを守っていることも多く、初級者~中級者の入る隙がまったくない。

地域格差を解消してほしい

現状でポケモンGOには、「都市部が有利で地方が不利」という“地域格差”がある。主な理由は3つだ。

1. ポケストップが少ない
2. プレイヤーが少ない
3. 出現するポケモンの種類が(おそらく)少ない

訪れるとアイテムなどを回収できるポケストップは、同じ位置情報ゲームであるIngressのポータルをベースに作られており、これは都市部と比べて地方部が圧倒的に少ない。当然ながら、これではモンスターボールなどの必須アイテムを集めにくいし、経験値もたまりにくい。

さらに、SNS上などでは「地方は出現するポケモンの種類が少ない」という不満もよく見かける。「1km離れたポケストップ間を往復しながら、ひたすらポッポとコラッタとビードルとキャタピーを捕まえるゲーム」などという悲しいつぶやきも見られる

せっかくの位置情報を利用したゲームなのだから、むしろ地方にこそレアポケモンを配置するなどして、リアルな「冒険の楽しみ」をかきたてるような工夫があってもいいとは思う。

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