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やめた理由の約半数が「つまらない」…「ポケモンGO」の若者離れが深刻

   


○社会現象となった「ポケモンGO」

リリースと同時に社会的現象となり、その話題性、社会への影響性をはもとより、日本発のゲームであるポケモン

○しかし、ポケモンGO利用者が減っていることが判明

○スマートフォンを所有する10〜50代を調査

調査は2016年11月10日から4日間、情報サイト「Marketing Research Camp」にて、ジャストシステムの「Fastask(ファストアスク)」を使用して行われた。

ポケモンGOに関する調査はスマートフォンを所有する10〜50代の男女1,106名を対象に、11月10日から14日にかけて実施されています。

対象となったのはスマートフォンを所有する10代~50代の男女1,106名。

○20代の「ポケモンGO」利用率が激減

この調査ではスマートフォン所有者のうち、「ポケモンGOを現在利用している」人は23.7%で、2016年7月調査時点の利用率39.8%を下回っています。

ポケモンGOが配信された2016年7月と11月現在のいずれも、ポケモンGOを一番多く利用しているのは20代。

2016年7月調査時に最も利用率が高かった20代(60.7%)の現時点における利用率は29.9%で、20代に限って見るとさらに大きく利用率が下がっています。

○3割以上の人が、現在はやめているという

調査対象全体で「以前は利用していたが、今は利用していない」と答えたのは31.4%となった。

特に20代は、7月の段階で約60パーセントが利用していたのに、11月には約30パーセントまで下落。

つまり3割以上の人が一度は利用したもの、現在はやめているということになります。

○やめた理由の約半数が「つまらない」

ポケモンGOをやめた理由の約半数が「つまらない(53.3%)」を挙げ、「バッテリーの消費がはげしすぎる(40.9%)」も大きい。

「自分の住んでいる地域ではほしいポケモンがでないから」(23.3%)となっています。

時間の経過と共に利用者を大きく減少させるのは、熱烈な人気を博したコンテンツには避けられない道と言えます。

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